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スピーカーカバーやスカートなどを作ってみた

  • vanillate
  • 2014-10-15 Wed 22:04:27
  • つくる
IMG_9190.jpg

最近はいろいろと作っています。(すべて初心者レベルですが。。)とうてい作れない、と思っていたものほどできちゃうと、ワクワクしますよね。

部屋の壁のDIYがしたかったのがきっかけ。

いま借りているお部屋は、壁紙に見せかけて実はボードも壁紙もなく、コンクリートになっていて。
押しピンさえ押せず、3coinsで売っているようなピンでとめる棚もつけられません。
唯一有効なのは両面テープですが、間に発泡系のシートが挟まっているような強くて高い両面テープしか無理でした。

壁を立てちゃったらどうだろうか。

ネットでDIYのことを調べていた結果、いまの壁がダメなら、何かしらの板を立てて、それを「壁」として、ペンキを塗ったり、壁紙を張ったり、棚をつくったりしたらどうかなという考えになりました。
「ディアウォール」っていう2x4材用のつっぱり?みたいなジョイントを使って柱を立てて、前にベニヤを貼る。
そんな計画でした。(いまもこれは有力な計画なんですが寸法も測ってないし未実行のままです)

「まずは小さなものから作れ」との天の声

なんでも器用にこなしてしまうとあるひとに、この計画がばれまして。

天の声「おまえ、木材切ったことも触ったこともないんじゃね?」
私「はっ・・!で・・でも、工作の授業でなら・・><;」
天の声「とりあえず小さな物からつくりなさい」

というようなやりとりがありました。

そして、小さなものを作った(ガーデンハウス)。


前置きが長くなりましたが、小さなものを作りました。ひとつめの課題。

これは、おもちゃ屋さんなどに売っているドールハウスのラフ版みたいなもので
木材はすべてカットされていて、設計図のとおりに寸法をはかり、
ボンドでつけていく組み立ての作業だったのでどんどんできていくのが楽しかったです。

この時点で学んだこと:
・細い棒みたいな木片から、壁に変わる瞬間にちょっと感動。
・なんども測ること。計測大事。直角大事。
乾かす時間が必要。(ボンドを乾かす時間、塗料を乾かす時間など)
・やすりがけの重要性
・塗り方次第で、木材はいろんな表情に変わる
ちいさなものならポスターカラーでOK

小物はポスターカラーで大丈夫っていうのが、一番の収穫だったかもしれません。
ペンキ必須だとおもってましたから。

バルサ材と出会う

次に出会ったのがバルサ材でした。ホームセンターで壁用の板材を買う予定で行ったついでに安くて軽くてでもちょっと木材のふりをした発泡スチロールみたいな板でしたが、すすめられるがままに。
そのときは、
「爪をたてたらすぐに型つきそうだけどなんなのこれ。」
って思ってました。

※袋捨てちゃったのでバルサ材で合ってるかちょっと怪しいんですが、
 とりあえず今後バルサ材で通します。

bluetoothのスピーカーの色が気になって、
スピーカーの外枠が作りたくなった→作った

ほんとは白が欲しかったけど、すぐに使いたい欲が先立って買ってしまった赤の防水bluetoothスピーカーさん。
この子、ちょっと男の子っぽくてかわいいけど、部屋の雰囲気のなかではデジタルデジタルしていて、かわいくないのです。そして、なんか見慣れない。ちゃんと可愛がりたい。→じゃあ、カバー作ってみる?

・・みたいな勢いでした。
あわよくばこの本体に木枠をつけて、全く別のスピーカーにするくらいの勢いでした。
今はそういう、外側なしのスピーカーも売ってますね。いつか挑戦したい。

簡単な設計図をイラレで起こして、プリントアウトして、
スピーカー本体の寸法とアキをいっぱい何度も測って
(昔から何回も測らないと計測ミスするタイプなので)

バルサ材で4枚の板で箱を作り(ボンドで接着してます)
前のネットの部分を写真立てのようなあしらいにしました。

ネットは、音が変にならないように薄いチュール生地を使って。
うしろから「すぽっ」と入れる簡単仕様です。まだまだ扉なんて作れませんので。


ちょっと寸法ミスったところもあるのですが、これも勉強ということで。

音も悪くなく、何だったらちょっと広く響くようになったのではじめての大人になってからの実用的な工作物になりました。
今も飽きずに大事に使っています。


そして、ここでもやはり、ポスターカラーが秀逸でした。白は白でも、かわいい白がいっぱいありまして。好みの色が見つかったのでまた嬉しくて。

この時点で学んだこと:
・バルサ材が素敵すぎる
・ポスターカラーには思ったよりすごく色のバリエーションがあること
・寸法ぎりぎりに切るのではなく、ちょっと2〜3mm長めに切ってやすりがけして調整するほうがいい
・オルファのアートナイフで切れるので、細かな細工や曲線もできそう


そして、スカートをつくる。

スピーカーカバーを作るときに、布を見にユザワヤに行ったんです。
そしたら、結構いろんな布があって。
さらに、ずっと愛用しているシリーズのスカートが廃盤になって、手に入らない状況がありました。(なんか変な表現ですね・・、普段着使いに愛して何度も買い替えていたものがあったんです。。)


じゃあ、つくってみようと。会社員時代に衝動買いして糸を通してそのままになっていたコンピュータミシンを引っ張り出してきまして。
ユザワヤに走って行って、生地をじっくり見て、適当なものを買って。

スカートの寸法は、廃盤になってしまった手持ちを参考に測定。
持ってるものが目の前にあるなら、市販の型紙なんかよりずっとリアルな寸法が取れるんですよね。

今回は型紙なしのゴムスカートです。「わ」をつくって布の端を始末して、ゴムを通す場所をつくって通すだけの簡単仕様です。


▲こんなのになりました。1作目です。

ずっと篭って仕事をしていたので、ミシンが勝手に縫ってくれる嬉しさがしあわせでした。
コンピュータミシンなので上糸も下糸もボタンひとつで切ってくれて、サクサクでした。この子、使える子だったんだなー。眠らせててごめんね。

そのあと、2作目もつくりました。今度は裏地つき。
今は、ギャザー寄せをロックミシンもギャザーアタッチメントもなしでどうやるか研究中です。

この時点で学んだこと:
・ロックミシンなしでも布端の処理ができる(直線ぬい+ギザギザ縫いをかければOK)
・ミシンという作業と、ウェブでいうところのコーディングって似てるけどミシンのほうがシンプルだなって考えた。(プロの現場では違うかもですが・・)
・むかしの人はミシン無しで縫っていた→なら、いろんなやり方があるはず
・布の価格は、織り込まれている繊維(ウールとか綿とか)によって違うっぽい
 (ブランド生地はまた違うのかな、また調査したい。)
・すこし良い生地を使うと、シンプルな工程な服もそれなりに着れる(1500円/m〜2800円/mとか)
 ※特に秋冬はその傾向が強い気がする。


DIYや工芸や手芸は、衣食住にちかくて勉強になる

小物をつくるときも、服をつくるときも、大事なのは設計と寸法。
カットするのも大事。生地を裁ちばさみではなくカッターで精密に切るひともいるくらい。
ウェブではスライスにあたるところ。大事。

服の場合は、通気性とか保温性も大事。素材本来の価値みたいなもので、纏うだけであったかかったり、涼しかったりするんですね。
大量生産品ばかりが手軽に出回っているから、形や色ばかり気にしていたけど、生地って大事なんだなぁって思ったりもするわけです。

形で買ったコートやジャケットが超重い、とかないですか。あれはたぶん生地が合ってないんですね。安くするためか、整形するためか、何かの目的でそうなっていて、「着る」っていう目的からずれてしまっていたり。
それは、本質にも近い所。
ユーザビリティみたいなところにも近い気がするんです。

塗料がペンキしか頭になかった私は、たぶん頭のなかの情報が少なかったんです。
だから、すこし手の届く情報に手をのばして、使えるツールを増やした。そういうプロセス。
いろんな可能性みたいなところ。考え方を変えてみること。
「これじゃないとできない」ということは、リアルにはほとんどないこと。

触れるもの、見るもの、着るもの、暮らしていくもの、たべるもの。
そういったものの素材や表現にも気を配っていきたい、なんて思っています。

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