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Adobe Muse CC 2014が結構進化してた!

muse_new_top.jpg

わたしが勝手に押してる、Adobe Muse。久々にアップデートしてみたら、以前に比べて結構進化してる感じがしました。これからも進化に期待したいのでさらに応援してみます。

Adobe Museって何?

Adobe Museは、コードを書かずにwebサイトが作れるソフトです。公式では、グラフィックデザイナー向けらしいです。Adobe製品なので、photoshopのデータなど、そのまま読み込めます。
もちろん、スライスしたデータも読み込めます。
★コードを書かずに、と言いましたが、FacebookのいいねBOXなど、一部コードについては別途オブジェクトとして配置できます。

マルチデバイス対応

PCサイトのみ、
PC+スマホ
PC+タブレット+スマホ
など、ひとつひとつのビューを用意する形で対応しています。
全部のビューでページをつくる必要はなく、
TOPだけスマホページをつくる、とかも確かできたはず。
レスポンシブじゃないけど、用途が用途なので、十分な気もします。

操作性

FireworksとPhotoshopとイラストレータの間くらいの操作感覚で、色指定や文字指定、配置指定はCSSに基いています。スライドショーやアコーディオンメニュー、スクロール時固定など、jqueryっぽい動きもウィジェットに入っているので、必要最低限動きも入っている印象です。

文字(フォント)の扱い

文字は基本的にシステムフォントで指定し、Typekitなどウェブフォントを利用できるので英字が豊富。日本語はウェブサイトと一緒で画像化しなくてはいけませんが、画像化するのもphotoshopの文字ツールのような感覚で編集できて勝手に画像を書きだしてくれます。

ソースの中身はどんな感じ?

ソースの中身については、むかーしのDwよりはマシな感じで、ひとつひとつのBOXをオブジェクトと認識して、前景、背景と操作するようなUIの下なので、ガチガチにposition指定しているようなソースです。ただ、IEなどの親和性は比較的よいように感じます。崩れたりはほとんどしません。
でも、コーディング案件をうけてこれで作って提出したらたぶん怒られます。やめておきましょう。
(そういうふうにはできていません。)

どんな時に使っているの?

コードを気にせずに、好きにデザインしたいときに使っています。
あとは、応急処置的に、急にサイトを立ち上げなくてはならなくなったとき。変更が多くて何度も書き出す手間さえ取れない時などにも便利です。

うれしい変更点1:UIが刷新されてました

以前は明るいグレー枠だったんですが、ダーク枠に変更になっていました。
UI内のフォントも、いかにも「Adobe Air製です!テストドライブしてます★」っていうイメージのザラザラ感ですごく心許なかったんですが、PhotoshopやIllustratorのようにダーク枠になり、フォントも統一されていて、ツールの位置も直感的にやりやすくなっていました。

ワークスペースの色は変えられるみたいです。

うれしい変更点2:各デバイス表示での文章の共通化が可能に!

いままでは、PC、スマホ、タブレットと表示をつくって、各表示の文字をいじる必要があったんですが、その手間が省けるようになっていました。
レイアウト間でのテキストの共有(公式)

うれしい変更点3:横幅いっぱいのスライドショーが使えるようになってた!

コード書かなくても!できるよ!わーい。
横幅いっぱいは以前できなくて、無理やり書きだしたHTMLに書き込んだこともありました・・。嬉しいです。

100%幅のスライドショー

うれしい変更点4:画像化されるフォントの精度が上がってる・・?

muse_05.jpg

公式では見つけられなかったんですが、自動で画像化されるフォントにきちんとアンチエイリアスがつくようになったようにおもいます。
前はちょっとザラザラだったんです。見れないことはないですが、すこし残念な印象になっていたので嬉しい。
比較してみましたけど、ほんのちょっとマシになった感じですね。でも嬉しい。


前に重かったところがサクサク動いたり、プレビューがタブ化されて操作しやすくなっていたりと他にもうれしいところあるのですが、今回はこのあたりで。
Museがんばれ!応援してますー。
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