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プレゼンやセミナーのスライドのばに的考え方と、作り方。

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ちょっと前にセミナー形式でお話させていただいたときに、
スライドを数人に褒められたので、ばに的スライドの作り方を書いてみたいと思います。

私もあまりセミナーに行くほうではないのですが、ここ数年、知り合いさんやお呼ばれ関係で行ったセミナーで気になったのは、スライドのデザイン。
お話がメインなので、スライドは適当でもいいと思うのですが、
お話を邪魔してそうなイメージがあるものが多かったのです。

従来のよくあるセミナーのスライド1

話したい文章が全部入っているスタイル。

背景対文字の色のコントラストばっちりで、
文字も大きめで遠くからも見やすそうなのですが、
話し手が写しだしたスライドを見ながら読むので
聞き手はずっとスライドをみている状態になります。

話しながら、サブ情報とかが出てきて、話し手に注目する場面があればいいのですが、
読み続けてスライドをただめくっているセミナーはセミナーじゃない気がしました。

あと、話の答えがすべてスライドにあるので
読むの早いひとだと、オチが先にわかっちゃいますね。

話の内容と関係のないデコ背景+文字読み

ざっくり作ったのであれですが、素材集などから引っ張ってきて背景フレーム的にデコってあるスライドです。内容は、先ほどと同じくほとんどスライド文を読めば話し手が話さなくてもすべて答えが入っている状態。
さらに、右上とか下などに会社ロゴやスライド番号、URLなどが入っている場合も。
テキストは、keynoteやpowerpointの文字入力。

素材が話しをしている内容と合っているのならまだいいのですが、全く違う場合で、さらに会社ロゴなどが入っている場合、無駄な情報が多すぎてスライドのどこを見ていいのかわからなくなりそうです。

みんなが憧れてるスティーブジョブス・スタイル

ジョブスさんのスタイルは、プレゼンの代名詞みたいになってますよね。
わたしはあのスタイルのなかですごいのって、みんながジョブスさんへ注目してる点だと思いました。
スライドに注目しているのは違うのかなって。

ただ、あれは、会社のなかの人とかの目や、脚本や、機材や、音響や、デザインや、アニメーションや、いろんな人が関わっている気もします。
あそこまでひとりで凝ろうと思うと、大変すぎる。時間も足りない。

セミナーやプレゼン形式で聞いてもらうためには。

スライド中心に話を進めるのではなく、話を中心にすすめられるよう

スライドに余計な情報を入れない
(キーワードや簡単に連想できる図案のみにする)

というのが、大事な気がしました。

スライドに余計な情報を入れないということは、話す内容が整理されていることが必要です。
なので、話す内容をきちんと決めておくことが大事です。
話す内容が決まったら、タイムテーブルとして書きだして、各セクションテーマごとにスライドを作ります。

スライドはもともと、補助的な役割のはずなんです。
話のなかでわかりづらい部分(イメージや、統計図など)を出してすすめていって
話だけで成立している部分は無くてもいいくらいのものだと思うのです。

「どうやって作ってるんだろう」という声があったので。

私が前回お話しした際のスライドは、こんなのでした。


これは、足りないアイコンをillustratorで。スライドをphotoshopで1024×768pxでひとつずつ作って、keynoteの背景に入れ込んで作りました。
keynoteのフォントって、可愛くないので
もうスライドごと作っちゃえばいいんじゃないかなって。

注意したのは、端に寄せ過ぎないようにすること、文字を小さくしすぎないようにすること。
あとは話の内容ごとに背景の色を変えて、「これからこっちの話をしますよー」とわかるようにしたことぐらいです。
デザインは、フラットっぽくしました。(ウェブサイトの話だったので。)


「keynoteで文字を書かなきゃいけない」みたいな、縛りはないのです。
編集を後からどこでもしたい場合は、keynoteのほうがいいかもしれないですが・・。
話す内容が決まってて、さらにシンプルなスライドなら、そこまで編集する必要もないかなと思ったりします。

何を伝えたいのか、というところに重点を置き、上手に伝わるように構築できたらいいですね。

私の場合、ここばっかり考えてしまったので、
話に対してではなく、スライドに対してばかり反響がありましたが。(笑)

話が上手な方が、こういう風に上手にスライドを取り入れたら、もっと有意義な時間をつくることができるんじゃないかなーと思っています。

ご参考にどうぞ。
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