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ウェブデザインに関する知識や技術の相互関係チャート

web-chart_201404111047333ac.png

「ウェブデザイン」について考える時、どんなイメージがありますか。
「Photoshopでデザインする!」だとか「Dreamweaverで組むよ!」とか、どこかアプリケーションや、技術の名前(ブランド)寄りのイメージになっているのではないでしょうか。
私は、ウェブデザインというものは、実際は様々な「考え方」が複合したものだと考えています。今回はその「考え方」をチャート風にしてみました。

webデザインのチャート図(クリックで拡大)


→さらに拡大できるpdf形式のものはこちら。

Webデザイン=アプリケーションやツールだけを指すのではない

アプリケーションはWebデザインに関わる知識や技術を表現し、書き出し、公開するためのもので、実際にはひとが考える部分が多数を占めていることに注目していただきたいです。
「(狭義の)デザイン」や「ユーザビリティ」など、個々の知識グループは概念的で、説明が難しいため、確実に存在を指定できるアプリケーションやツールに依存した形での書籍や説明をしてしまいがちですが、「どちらが中心であるか」ということを認識しておくのは大事なのではないか、と考えています。

各グループは独立せず、相互に関係している

各グループは独立して考えられがちな気がするのですが、実際は独立しているわけではありません。たとえば、

・デザイン=コンテンツ=ブランディング=・・・
・コーディング=デザイン=ユーザビリティ=プレゼンテーション/ギミック

のように、各グループは繋がっていて、

それぞれが相互に目的を明確にすることで、より「伝えたいテーマや目的」へとつながっていきます。

なぜこんなにグループ分けが必要になったのかを考える

各グループには、各々の目的(ビジネス的にいうと「ゴール」みたいなもの)があります。特にピンクの丸で書いているのがそれです。

・デザイン=どんなイメージ・印象を伝えるか(見た目)
・コンテンツ=何を伝えるか(実際の文章やメッセージとして)
・SEO/マーケティング=どうしたら(検索などで)見てもらえるか
・ユーザビリティ=どうしたら快適に使えるか(ユーザー目線)
・プレゼンテーション/ギミック=どうしたら読み進めてもらえるか(注目)
・ブランディング=どのように見せたいか(キャラクター・概念的)
・CMSカスタマイズ=どうしたら更新しやすいか(管理者目線)
・ソーシャル活用=どんなユーザーに見てもらうか(ターゲットなど)


まずは「お金がかかる」「セミナーに行かなくちゃ」など、行動やお金を中心に考えるのではなくて、本来はどのような目的があって、研究されたり知識として伝えられているか、ということを認識してみてください。

まとめ

Webデザインの知識は最近膨大になってきました。まだまだ歴史が浅いうえ、環境が変わっていくので、これからも増(減)していくのだとおもいます。各テーマのひとつを取っただけでも、技術本が何冊も出ているくらい、Webデザイン全体の範囲は広いです。もちろん、試行錯誤しながら独学で感覚を掴む方もいるかとおもいます。
Webデザインでお仕事をいただいている私としては、それぞれの知識を上手に繋げていけたら、それをもっと上手に伝えられたらと思い、今回は全体図のチャートを作ってみました。

勢いで作ったのでチャートの中の矢印が抜けているところがあるかもしれません。そのあたりはご愛嬌でおねがいします。

*追記:一部PDFへのDLリンクが間違っておりました。修正いたしました。

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